« ピーター・バラカンさんに聞く アナログレコードの魅力 | Main | ミニエコビレッジ「風の荘」 京都に出現した日本初のバウビオロギー住宅 »

8月7日の米国市場

7日の米株式相場は大幅下落。ダウ工業株30種平均終値は前日比224ドル64セント安の1万1431ドル43セント、ナスダック総合株価指数は22.64ポイント安の2355.73ポイントで取引を終えた。AIGの決算内容が嫌気され、金融不安が再燃。金融株を中心に売り込まれた模様。ダウ構成銘柄では、上昇がインテル、マイクロソフト、Hpの3銘柄のみで、下落率上位にはAIG、ウォルマート、シティ、バンカメ、GM、アメックスらが並んだ。なお、シカゴ日経平均先物は反落。9月物終値は前日比260円安の1万3070円、大証後場終値を60円下回った。


買いインパクト大きい銘柄
本日終値を基準にMSCIバーラ指数の入れ替えが実施されるが、買いインパクトの大きい銘柄として伊予銀行、中国銀行、東邦ガス、丸一鋼管、島津製作あたりが噂されている。



batブログ targetinsightのブログ

Posted at 15:55 | | この記事のURL

この記事のURL

http://skirt.access-up-blog.com/entry6.html